2017-08

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どっち?

前に『ルパン三世vs名探偵コナン(映画版)』観に行った時に流れてた番宣。
『アナと雪の女王』-エルサが唄う「Let it Go」なのですが、
やはり、あれで興味を持った人も多そう。

下手なあらずじや解説も無く、ミュージカル風に一曲まるっとの番宣は、
私みたいな人間に色々興味を与えてくれる。逆に言えば、ある意味膨らませ過ぎた(笑)。

まぁ、もし、時間に余裕があり、アニメもディズニーもミュージカルもお好きな方は、
以下の番宣(クリップ)をご覧下さい。



映画館で私の観たのはイディナ・メンゼルVer.なのですが、
こちらで私の感じたのは、何となく『自暴自棄』気味なエルサ。
(「もう私の事は放っておいて!」的な意訳イメージ。)
これだけで悲壮感漂う感じに見て取れたのは、たぶん、氷と云うイメージなのか?

「これでいいの、かまわない」という対訳は、私的には、確かに"Let it Go"に
近いと思いますね。
(小さな悩みでは無く、どうすることもできない大きな悩みを前に
「諦める」「忘れる」「放っておけ」と云うフレーズもあると思いますので。)

悲しみや自暴自棄も、大きな前に進むエネルギーで、吹き替え版の松たか子さんの物は
又、違った仕上がりとなっています。



こちらは何となく声に悲壮感が少なく、歌が安定しているので感じるのかもしれませんが、
悲しみと云うより、ポジティブな前向きなイメージしか沸いて来ない感じが。
「ありのままの姿見せるのよ」のフレーズが、さらにプラスのイメージを。
(後の歌詞には、「これでいいの、かまわない」の訳もありあすが。)

さて、どちらが本当の心の内なのでしょう。
私が観に行くとすれば字幕版ですが。

感じるのは、最後の「少しも寒くないわ(The cold never bothered me anyway)」が、
反語なのか本音なのか。(私的で申し訳無いが)イディナ・メンゼルから感じたのは「孤独感」
松たかこから感じたのは「期待感」…まぁ、前向きなのは良い事、ですが(苦笑)。

まぁ、これは観る前だから言える事なんですよね。
観てしまうと(あらずじによって)観ている世界が固定されてしまうから。
こういった感覚も、実は結構楽しい物。
さて、第86回アカデミー賞受賞作品、歌曲賞(Let it Go)も得って居ると云う本作、
観に行くかなぁ……
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