2017-05

悠久旋律

私、日頃、雑誌って読まないのですけど、今回、文庫探しに行ったついでに覗いたら、
コミックブレイドが面天にして置いてあったので手にとってみる……
日頃は面天にして置かれるような雑誌では無いと思うのですが……1月だからかしら?

表紙にある通り『ARIA』なのですけど……

今月号(2月号)なのですけどね。内容に関しては、楽しみにしている人も
居ますから、此処には一切書きませんが……

……うーん。。。この感覚って、何かしら?……
嬉しいのだけど悲しいような、表現できない感覚……

大体、本を読んで共感出来る人と云うのは、
何かしら、似たような経験をしていて、それを重ねて見る事が出来るから
共感出来る……と云うのが私の持論であり、実体験が多い人程、
色々な局面の”想像力”が働く……そう思っています。
SF等も、突飛な発想力ではなく、実体験の延長、或いは積み重ねで、
想像力を磨いているのではないかしら、と思います。
(小説に出るロボットが、人型から脱却し切れないのは、
そういう理由じゃないかしら、と思う。科学的根拠を考えれば他の形も
想像出来、そういうディテールも思い浮かびますが、あまり無いですよね。)
……で、そういう感覚を導き出すのが上手い人、或いは作者と波長が合う物が
その人のお気に入りになる……と。

……ちょっと話は逸れましたが、『ARIA』、ただ単に、
「『アリシィア』に似た名前の人(キャラクター)が居るよ。」という、
人の紹介で読み始めたのですが、読み出すと、1話1話に、きちんとした
”感覚”が埋め込まれていて、自然に、この世界に溶け込んでいく自分が居て、
……結構心地良いのですよね。
それが、ノスタルジィ(郷愁)であったり、忘れかけてた”想い”であったり……

……では、今回の感覚は?

……たぶん”卒業”?

そろそろ4月ですしね、そういう感覚がしっくり来るのかもしれませんね。
私的な感覚では、卒業って、”別れ”はあるけど”出会い”が無いから
悲しいのですよね。
でも、”卒業”って、新しい”始まり”のイメージでもあるのですよね。

……最近、”日常”に押し流されてる感じなので、こういう感覚が新鮮
なのかなぁ。。。
関連記事

テーマ:雑誌(既刊~新創刊) - ジャンル:本・雑誌

コメント

卒業というより、巣立ちというのが、
自分的にはしっくりくるなぁ。
詳細は、ネタバレになりかねんので、かけませぬが (ー ー;
12巻待ちということで。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mzb.blog13.fc2.com/tb.php/144-48ba74a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

Copyright(C) 2003 Gravity Corp.&Lee Myoungjin. All Rights reserved.
Copyright(C) 2003 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
Copyright(C) 2001-2006 GUST CO.,LTD. / 2006 BANPRESTO
HTML Copyright(C) 1997-2008 MZ-b./Alicia.(K.Tsuchida.)

MONTHLY

ALL ARCHIVES

全タイトルを表示

APPENDIX

アリシィア/MZ-b.

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

SuppoTail

-さぽているリンク-
ゆえにゃんの那由
夏夜さんのハルウ
白葉さんの小雪
-セーフモードリンク-
(長期休止中の方)
さつきさんの悠華

Arcana Collection

Friends List


■ ブログ名:蛆蟲の巣窟

■ ブログ名:私立るさ研究室

天下茶屋-別館と姉妹提携する

LINKS

不器用貧乏-フォーリアさん

天下茶屋-別館をリンクに追加

RSS(XML1.0)

SEARCH

Amazon Search Box

Amazonで検索
Amazon.co.jp のロゴ

ADMIN

  • 管理者ページ